
最近よく聞く
カスピ海ヨーグルトのご紹介です
カスピ海ヨーグルトって、現在発売されているヨーグルトと同じでしょ?って思っていませんか?
実は、ヨーグルトの種菌から全然違うのです。
では、簡単に違いをご紹介します。
写真写りはイマイチですが‥、とにかく粘りが強いので、伸びるのです

4歳の息子は、『ママ〜、面白いねぇ

こんなに伸びるよー』と言って、手を高く挙げていました。
この粘りの成分が、一般的に販売されているヨーグルトと違う点です。
菌の名前は、『クレモリス菌FC株』という乳酸菌の一種です。
一般的にヨーグルトは、自宅で作る場合はヨーグルトメーカーなどの調理器具を必要としていました。
例えば代表的な乳酸菌の場合、増殖(発酵)温度が40℃くらいです。
でもカスピ海ヨーグルトのクレモリス菌FC株は、20〜30℃という常温発酵なのです。
これからは、食べたい量を自家製で…素敵な習慣にしたいですね。
そして、食べてみると一口でわかります。
私も今回のRSPで初めて食べましたが、全然酸っぱくない!!
少量の砂糖を加えましたと言われていたけど、本当に酸味が少ないです。
早速自宅でも頂いたヨーグルトを、同じように砂糖を少し加えてそのまま食べてみました。
酸味が少ないので、市販されているプレーンヨーグルトの苦手な方でもこのカスピ海ヨーグルトは食べれるのではないかなぁ。
うちの息子もおかわりするほどだから、年代を問わず楽しめると思います。
この酸っぱくない美味しさを出すのも、クレモリス菌FC株です。
大活躍する菌ですね
《現在までの研究で分かったこと》
1.腸内環境が整えられて便通をスムーズにする効果
生きて腸に届く『プロバイオティクス乳酸菌』であることが、研究の結果分かってきました。
2.免疫機能を調整して病気に罹りにくくする効果
20歳を境に免疫力は低下をしていきます。カスピ海ヨーグルトを摂取することで、免疫力を活性化させる働きがあることが分かってきました。
3.美肌効果
腸の環境を整えることで、内側から健康になる助けをしてくれます。
肌荒れや吹き出物などを予防して、美肌を促してくれるようです。
4.コレステロールの改善
メタボリックシンドロームの要因のひとつに『血中脂質(血中コレステロール)の増加』があります。
カスピ海ヨーグルトの粘り成分であるESPが、善玉コレステロールを下げすぎないで、中性脂肪の値を低下させる働きがあることが分かりました。
善玉コレステロールは、血液中の余分なコレステロールを回収する働きがあるので、下がりすぎてはいけないのです。
医者の薬に頼る前に、ヨーグルトで健康を維持したいですね。
メタボリックシンドローム対策の強い味方になりそうですよね

わが家にも、メタボになりつつある予備軍が1人います(笑)
早速、健康的にカラダを作るために食べてもらいたいと思っています。
最後に…
日本で『カスピ海ヨーグルト』と呼ばれるヨーグルトは、家森幸男(やもりゆきお)先生が、コーカサス地方からわずか100mlの量を持ち帰って来たものがはじまりです。
世界の長寿地域をくまなく調査して、その数は25カ国61地域。
2年間で、地球を3周するほどの距離を移動されたそうです。
『世界の人たちに健康生活を送ってほしい』という家森先生の熱い思いが込められ研究が進められてきました。
ぜひ一度手にとって味わってみてほしいと思います

この記事は、こちらの冊子を参考に書いたものです。
レシピも載っていて、大変読みごたえのあるものです。
フジッコ☆ホームページ
http://www.fujicco.co.jp/index.html
カスピ海ヨーグルト☆オフィシャルサイト
http://www.caspia.jp/