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2006.10.10 Tuesday
風邪は万病のもと
最初は、37℃〜37.6℃くらいの熱だけだったので、ちょっと冷やして様子を見ていました。
息子も普段と同じように食欲もあったし、ミ二カーてで遊ぶし‥特に変わった様子はなかったのです。 熱を出したのが土曜日の夕方で病院に行けなかったので、月曜日に行って解熱剤や抗生剤をもらって様子を見ていました。 今回は、日に日に熱が高熱になるので(最高40℃!)毎日病院に通院しました。この頃は、気管支炎と診断されていました。 解熱剤を使えば、その時には下がるけどまた切れたらすぐに上昇するので‥あまりしんどそうでなければ、使うことは控えました。 普通なら、入院させてくれるのでは‥と思ったりしました。でも、熱と咳だけではダメなのかな?って感じでした。 結局、最初に熱を出してから7日後(9/29)にレントゲンと採血をしてもらいました。その結果、肺炎のなりかけって感じだけど、自宅で様子を見ることになりました。 抗生剤が効いてくると、熱も少しずつ下がってきて‥(昨日は、38℃台。今日は37℃台って感じで、本当に少し下がるくらいです) さすがに、息子も数日間は寝てばかりいました。咳をすると体力を消耗するので、なるべく静かに過ごしていました。 とにかく、熱が下がらないと心配で、体温計で熱を測るたびに『あ〜、いつになれば平熱になるんだろう‥』と、凹みました。 当然、自宅から病院以外は行かないから(病院は1分で行ける所にあるのです)食料の買出しに行けない私のために、義母が代わりに差し入れしてくれました。助かったですよ。 熱は、それからだいぶ経って10/7にやっと平熱になりました。長かったよ〜、下がるまで!! 私が、倒れるかと思うくらい長かった。微熱が続くのとは違うので、何かあったら怖いし。でも、特に怖いことがなくてよかった。 肺炎のなりかけと言われていたので、熱が下がっても咳が少し残っていたので今回の連休も、どこにも行きませんでした。 そして、今日からやっと私も仕事に復帰して、子供も保育所へ行きました。 実は、息子の担当の先生から今朝電話がありました。 『もし、熱が下がっていなければ入院をしましょう。その後どうですか?』って。 先生の中の一握りの患者でしかないのに、わざわざ電話まで掛けてくれた事に、大変感激してしまいました! これからも、病気になったらこの先生の診察を受診しようと、決めました。 9月23日から悩まされた、しつこい気管支炎にやっと決着が付いたので喜んでいます。 そうそう、今回の病気でひとつ息子がクリアできたことがあります。 それは、粉薬を飲めるようになったことです。 ほんの少しの水で、粉薬を溶いて最初は無理やり口に入れていましたが‥抗生剤は確実に飲ませる必要があったのです。 息子も、毎回無理やり口に入れられるので、しまいには吐き出す始末で‥ そこで作戦を変更しました。 『これを飲んだら、飴をあげる♪』という、大人からしたら、単純なことです。 でも、わが家では、あまり飴はあげないので大変効果がありました。 特に、お気に入りをあげるのがポイントです。 息子はソフトキャンディーがお気に入りなので、買いだめしてあげてます。 今では、口を開けてくれるまでになりました。そして自分で、『お薬飲めたの』って言ってます☆ 『薬を飲まないと、アチチ(熱)がなくならないから、薬を飲むんだよ』って、教えてあげたら理解できたようです。 小さいからといって、誤魔化すのはよくないのかもしれませんね。 やはり、薬の混ざったヨーグルトはおいしくないもんね‥ 息子の成長には、本当に驚かされっぱなしです☆ |
